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GoProでシネマティックに撮りたいならシャッタースピードとNDフィルターはマスト

GoProでシネマティックに撮りたいならシャッタースピードとNDフィルターはマスト

どーもMonoSpeak すけです。

バイク系の動画投稿をしよう!半年くらいで1000人のチャンネル登録者いったら嬉しいな。

そう思う奴は山ほどいる。

ただこの壁は相当高い。

信じられないほど面白く喋れたり他と被らない企画をやり続けないと半年どころか3年やってもチャンネル登録者が1000人いかない。

俺の周りでも3年で300人もいってない人はうじゃうじゃいる。

YouTubeとはそんなもんだしモトブログという万人が見るジャンルではないので余計厳しい戦いである。

その中でしっかり存在感を出していくためにも自分の一つの強みを出していくしかない。

その1つとして映像美である。

映像として視聴者に提供するのであればここの追求は必然。

シネマティックな表現とは

これは見る人の感じ方それぞれに委ねられてしまうがシネマティックな表現といえば

・背景がボケていて被写体がくっきり

・色使いがいい

・映像の上下に黒帯ついてる

瞬間的に思いつくのはこの辺り

もちろん全部正解だと思うが、1人称視点(POV)においてもっとも大事なシネマティック表現は見てる部分(焦点を合わしてる部分)以外を絵として流せるかどうかだと俺は思う。

まぁ言葉で説明しても分かりづらいからこれを見てくれ

GoProでシネマティックに撮りたいならシャッタースピードとNDフィルターはマスト
SS自動
GoProでシネマティックに撮りたいならシャッタースピードとNDフィルターはマスト
SS1/60

一目瞭然だと思うが俺が言いたいのは右側の写真。

見せたい部分をコックピット周りとしてそこを中心に左右の風景が綺麗に流れているのがわかると思う。これがシネマティックな表現の1つである。

決めてはシャッタースピード
GoProでシネマティックに撮りたいならシャッタースピードとNDフィルターはマスト

カメラをやってる人ならわかると思うがシャッタースピードを早くすればするほど被写体がブレなくくっきり撮れる。

逆に遅くすればするほど気持ちいいほどに被写体がよくブレる。

意味がわからない人にシャッタースピードについて解説したいが一つの記事ができてしまうので簡単に説明するとシャッタースピードとはシャッター幕が開いて閉じるまでの速度の設定であり、この開閉するまでにシャッター内に写ったものが一つの写真となる。

つまり速ければ速いほど一瞬を逃さないし、遅ければ遅いほどより多くを写すということ。

そして速ければ速いほど光をシャッター内に吸収できないので写真は暗めになってしまい、遅ければ遅いほどたくさんの光を取り込むことができるので明るい写真になる。

露出調整などという言葉がこれに該当する。

そして動画というものは何枚枚もの写真をパラパラマンガのごとく並べたものなのでシャッタースピードが関わってくるのだ。

先程の左側の方はシャッタースピードが速いので一瞬一瞬を切り取っているので風景がくっきり写ってる。逆に右の方はシャッタースピードが長いので風景が流れているというわけだ。

シャッタースピードを設定するならNDフィルターはマストアイテム
GoProでシネマティックに撮りたいならシャッタースピードとNDフィルターはマスト

NDフィルターというものは簡単にいうとサングラス的なものである。

あえて暗いフィルターをかますことで白く飛んだ絵を可視化してくれる。

まあ言葉で説明してもわかりずらいから写真を見てくれ。

GoProでシネマティックに撮りたいならシャッタースピードとNDフィルターはマスト
GoProでシネマティックに撮りたいならシャッタースピードとNDフィルターはマスト

どちらもシャッタースピードは1/60 ISOは100-800内。

左がNDフィルター無しで右がNDフィルター32番を使用。

暗いフィルターで可視化するという意味がそのまま詰まった写真だ。

前述しているがシャッタースピードを遅くすればするほどシャッター幕が開いている時間が長い=たくさんの光を取り込むので明るい写真が撮れる・被写体以外の風景を流すことができる。

しかし白飛びする。
だからNDフィルター装着して可視化させようね。といった感じだから覚えといてね。

GoProは手ブレも強いし気軽に撮れていいじゃん

だから他者と差をつけろ。

コンパクトだし持ち運びやすさという面では確かに気軽に撮れるが、つまるところそれだけ手が出しやすいので誰でも動画を簡単に撮れる。

動画投稿する上で自分の強みがなんなのか。何を見せたいのか。

曖昧なコンセプトが一番視聴者を惹きつけられないからこそ自分のブランディングをしっかり定めよう。

今日はその一つになり得るかもしれないシネマティックな表現の紹介でした。

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